クラブ・リーダーシップ・プラン(Club Leadership Plan)

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クラブ・リーダーシップ・プランの目的は、効果的なクラブの管理の枠組みを提供するこ とにより、ロータリー・クラブの強化を図ることである(上記の「効果的なロータリー・クラ ブの定義」を参照)。

ク ラ ブ で ク ラ ブ ・ リ ー ダ ー シ ッ プ・プ ラ ン を 実 施 す る た め に 、現 、次 期 、元 ク ラ ブ 指 導 者 は、以下を行うべきである。

  • 効果的なクラブの要素に取り組む長期計画を立案する
  • 効果的なロータリー・クラブとなるための活動計画の指標」を活用して、クラブの長期計画と調和した年次目標を設定する
  • 会員を計画過程に参加させ、ロータリーの活動に関する情報を伝えるためのクラブ協議会を実施する
  • クラブ会長、理事会、委員会委員長、クラブ会員、地区ガバナー、ガバナー補佐、地区委員会の間で明確なコミュニケーションを図る
  • 将 来 の 指 導 者 育 成 を 図 る た め の 一 貫 し た 引 継 ぎ 計 画 の 概 念 を 含 め 、指 導 の 継 続性を確保する
  • クラブ委員会構成とクラブ指導者の役割と責務を反映させるために、細則に修正を加える
  • クラブ会員間の親睦を深めるような機会を提供する
  • 会員全員がクラブのプロジェクトや運営に活発に関与するようにする
  • 以下を確実にする包括的な研修を立案し、実施する– クラブ指導者が、適宜、地区研修会合に出席する
    – 新会員のために一貫したオリエンテーションを定期的に実施する
    – 現会員のために継続的教育の機会を提供する
    – 全会員が指導力育成プログラムを受けることができるようにする

地区リーダーシップ・プランに示されているように、クラブ指導者は、地区指導者と相談 しながらクラブ・リーダーシップ・プランを導入すべきである。クラブはプランを毎年見直す べきである。