ロータリー青少年交換(Youth Exchange, Rotary)

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15~19歳の中高等学校の年齢層の学生が、国際理解と親善を推進するために、最長1年間にわたり海外で勉学または滞在するRI常設プログラムです。交換学生は、派遣側と受入側のロータリー・クラブまたは地区からの後援を受け、RI理事会が定める指針と手続に従って選考されます。

このプログラムは1929年にはじまり、現在では毎年約9,000人もの生徒が世界中で留学しています。歴史を辿ると1929年フランスのニースRCで最初の交換留学が行われました。その後1939年にはアメリカ合衆国・南米間で開始され、1972年に国際ロータリー理事会で世界的な平和と理解を推進する価値ある国際的活動として正式に推奨されました。

留学生には留学中4Dルールと呼ばれるルールが科せられます。

  • No Drugs
  • No Drinking
  • No Driving
  • No Dating

この4Dルールは不可侵であり、これを犯した場合は自国に強制送還されることになっています。

▶参照:RI2700地区国際青少年交換委員会