太宰府ロータリークラブ40周年を迎えて

Share on Facebook

集合写真太宰府ロータリークラブ創立40周年記念事業につきましては、実行委員会のもと総務、記念誌、記念事業、式典祝賀部会組織を作り記念事業と式典祝賀会が行われました。

記念事業は4月2日、九州国立博物館ミュージアムホールを会場に地元の方々を含め200名以上の来場者があり開催されました。

一部ではリオパラリンピック視覚障がい者マラソン競技の銀メダリストで太宰府市在住の道下美里氏とRKB毎日放送宮脇憲一アナウンサーのトークショー「自分らしく生きる」というテーマで、目が不自由な中マラソンにめざめ、リオ大会で銀メダルをとるまでの道のりを楽しくお話いただきました。

 

 

 

 

 

二部では地元の知的障がい者音楽バンド「ピュアハート」によるコンサートで会場の皆さんも一緒に楽しみ盛り上がるイベントとなりました。

記念式典はクラブ例会会場でもある大丸別荘に於いて5月23日に開催されました。

来賓として2700地区から富田英壽ガバナー、安増惇夫ガバナーエレクト、10名のパストガバナーの皆さん、地元より井本宗司大野城市長、友好クラブの奈良大宮ロータリークラブより潮田悦男会長はじめ16名の皆様を迎え記念式典が開催されました。

式典の後は会場を移して祝宴となりました。

オープニングでは太宰府天満宮の皆さんにより神楽「悠久の舞」が披露され西高辻信良宮司の乾杯の挨拶により開宴いたしました。宴の中ほどでは全員参加による「うそ替え」も行われ来賓、会員、会員夫人130名の参加で友好を深め、楽しいひと時を過ごすことができました。

最後は皆さんでロータリーソング「手に手つないで」で友情の輪を深めながら、次の50周年へと希望をつないでの終宴となりました。

 40周年記念実行委員長  新田 光之助