福岡中央ロータリークラブ創立40周年を迎えて

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熊澤 淨一 PG 富田 英壽 PG 小川洋 福岡県知事

さる5月29日福岡中央ロータリークラブ創立40周年記念式典が、西鉄グランドホテルにおいて挙行されました。小川洋福岡県知事・富田英壽2700地区ガバナーをはじめ多数のご来賓の方々、また遠く台湾より駆けつけてくれた台北市忠孝ロータリークラブの40数名の友人の皆さん、震災が絆を結んでくれた気仙沼ロータリークラブ・熊本りんどうロータリークラブの会長・幹事の方々をお迎えして、式典は重厚かつ格調高く執り行なうことができました。式典に先立ち熊澤淨一パストガバナーより、「不惑・温故知新」と題して記念講演をいただきました。いつもの熊澤節がさく裂、会場は笑いの渦に包まれましたが、講演の内容は深重で、式典に大輪の花を添えていただいたと会員一同深く感謝した次第です。

当会最大の特徴は、会員構成に老・壮・青がほどよく配分されていることです。日頃から、壮・青は老の知恵を頼りに、老は壮・青の行動力に期待するという会の風土があります。

40周年式典準備においても老の知恵と壮・青の行動力が見事にマッチングして、山積する問題の解決につながったと思っております。

祝宴は大盛況でした。型どおり鏡開きに続いて乾杯、食事歓談と進み、余興タイムとなりました。演目選定および演出は当会坂本浩一会員とピアニストの岡直美くんが担当、和楽と洋楽の合奏、舞踏生け花と続き、おやじバンド「ウィンディ」の登場で爆発しました。台北市忠孝ロータリークラブの友人たちが踊りだしたのも想定外でしたが、ご来賓の方々までが幾人か立ちあがり、曲に合わせて身体を揺らしていたのはうれしい驚きでした。出海俊賢会長が唱えた40周年のスローガン「祝おう!結ぼう!楽しもう!」が、実際目前に展開しているのを見て、実行委員会メンバーは少々肩の荷を下ろした気分でした。

40周年は通過点です。最年長94歳小川治夫会員を先陣に立て、最年少38歳服部博之会員を殿軍に据えて、私ども福岡中央ロータリークラブ会員一同、50周年に向けてなお一層の精進を誓いあった一日でした。

 

福岡中央ロータリークラブ

創立40周年記念事業実行委員会

委員長 石村 帰一