【ケノンの使い方】使う頻度は?ヒゲやVIO、ほくろの毛にも使える?

【ケノンの使い方】使う頻度は?ヒゲやVIO、ほくろの毛にも使える?

 

【ケノンの使い方】使う頻度は?ヒゲやVIO、ほくろの毛にも使える?

 

ケノンの効果的な使い方

 

 

「ケノンって男のヒゲにも使って大丈夫?」

「ケノンはVIO処理にも使える?」

「ケノンはどのくらいの使用頻度なの?」

ケノンは男性のヒゲ、VIOなどほぼ全身の部位に使用することができます。

家庭用脱毛器の中には男性のヒゲやVIOへの使用は不可のものが結構多いですよね。

でも、ケノンユーザーの約半数は男性で、ヒゲ脱毛にケノンを使用しています!

VIOへの使用もOKですが、粘膜部分への照射は推奨されていないので注意しましょう☆

また、ケノン公式サイトでは効果的な使用頻度は、最初の数回は1週間に1回程度、それ以降は2週間に1回程度と記載されています。

ケノンユーザーの口コミを見ると、ムダ毛がチクチクしてきたら使用する方、3日に1回使用する方、1週間に1回使用する方など様々です。

肌のコンディションや、ムダ毛の状態を見ながら無理のない範囲で使用しましょう。

このページでは、ケノンの効果的な使い方、使用頻度、事前準備、ケノンの脱毛可能な範囲などについて詳しく紹介しています。

ケノンで効果的に脱毛したい!という方はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

ケノン公式サイトをみてみる

 

 

 

ケノンの使い方/使用可能な脱毛範囲は?使用NGな部位は?

 

ケノンの使用可能な脱毛範囲について

 

 

「ケノンで男のヒゲがちゃんと処理できる?」

「VIOの毛が濃いんだけど、ケノンで処理できるかな?」

「Iライン・Oラインの粘膜部分にも照射できる?」

ケノンはほぼ全身の脱毛が可能ですが、いくつか使用NGの範囲があります。

もちろん、脇・腕・顔(ヒゲ)・脛・VIOなど気になる部分には全て使用することができますよ。

家庭用脱毛器はサロンやクリニックの脱毛器に比べて照射パワーが弱いため、男性のヒゲやVIOの処理は難しいとされていますよね。

市販の家庭用脱毛器は男性のヒゲ・VIOへの使用はNGの商品も多いです。

しかし、ケノンは男性のヒゲ・vioにも使用することができます。

ケノンユーザーの半数は男性で、ヒゲの処理を目的にケノンを使用し満足しているとの口コミが多数見られます。

また、ケノンユーザーの口コミではVIOへの使用のために購入した方も多く、Iライン・Oラインの粘膜部分にも照射している方が多く見られました。

ただ、公式サイトでは粘膜部分への照射は推奨されていないため、慎重に行いましょう!

 

ケノンの使用可能な脱毛範囲

顔(ヒゲもOK)、脇、VIO、胸毛、お腹、背中、両腕、両足、すね毛、指毛、手の甲、足の甲などほぼ全身

 

 

ケノンの使用が推奨されていない脱毛範囲

眉毛・目回り・額・こめかみ・粘膜部分・ほくろ部分・唇

 

 

 

ケノンはほくろ毛にも使用できる?

ケノンはほくろ毛に使用することはできません。

脱毛器は黒いもの(メラニン)に強い反応する光やレーザーを使用しているため、ほくろや濃いシミなどに照射すると、光やレーザーの刺激が強くなり火傷などの肌トラブルの原因となることがあります。

そのためほくろ毛への使用はNGです。

ほくろに照射するのが怖い方は、ほくろに小さな絆創膏やシールなどを貼って照射をすると便利ですよ。

 

 

ケノンは男性のヒゲにも使用できる?

ケノンは男性のヒゲにも使用することができます。

男性のヒゲは濃くて太いため、一般的な家庭用脱毛器では効果が出ないと言われていました。

しかし、ケノンは業務用と同程度の照射パワーを持つため、男性の濃くて太い毛にも効果を発揮します。

ケノンユーザーの43%は男性です。

多くのケノンユーザーがヒゲ脱毛に利用しています。

 

 

Q・ケノンはVIOにも使用できる?

 

A.ご利用頂けます。粘膜部位へのご利用は控えて下さい。
また色素が沈着した部位に使用する場合は、お肌のトラブルが発生しやすい為、しっかりと冷却した上で、お肌の状態を確認しながらレベル1から少しずつレベルを上げて下さい。(ケノン公式ユーザーサポート)

 

 

ケノンはVIOにも使用することができます。

VIOの毛は濃くて太いため、家庭用脱毛器では効果を発揮するのは難しいとされています。

しかし、ケノンはサロンやクリニックと同程度の照射パワーを持つため、VIO脱毛にも効果を発揮することができます。

VIOの毛は濃くて太いため照射パワーが強いストロングカートリッジの使用をおすすめします!

また、VIO脱毛は痛みが強く出やすいパーツですが、照射パワー8~10程度で使用したユーザーは効果を実感しているため、しっかりと冷却して無理のない範囲で照射パワーを強くしましょう。

 

 

関連記事:【ケノン】VIO脱毛の効果は?抜けないって本当!?やり方や脱毛頻度など紹介します

関連記事では、ケノンのVIO脱毛の効果的なやり方について詳しく紹介しています。VIO脱毛のやり方や処理の頻度などについて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

ケノンの効果的な使い方・使用頻度/事前処理から脱毛方法まで

 

ケノンの効果的な使い方について

 

 

ケノンの事前処理から効果的な使い方まで詳しく紹介します。

ケノンを使っているのになかなか効果を実感できない方、どのくらいの間隔で処理をすれば良いか分からない方、ケノンの機械の使い方などについて紹介します。

 

 

Q・ケノンの効果的な使用頻度は?

 

A.約1週間の間隔でご利用ください。同じ場所へ照射する場合は1週間は期間をあけ、最低でも4~5回は繰り返し、5回目以降が必要な場合はお肌の様子を見ながらご利用ください。(ケノン公式ユーザーサポートサイト

 

 

早く脱毛効果を得たいからと、間隔を空けずに照射をすると肌へのダメージが強くなります。

脱毛の照射をする際は強い熱を発するため、照射の後は皮膚は一時的に火傷したような状態になり、強く乾燥します。

肌は乾燥するとバリア機能が低下し、外部からの刺激に弱くなります。

バリア機能が低下すると、赤みや痒みなどの症状が出やすくなり、このような状態で次の照射をすると火傷などのトラブルを起こすことがあります。

ケノンの使用頻度は1週間に1回程度で、毛が薄くなってきたら次第に間隔を上げていくと良いです。

何度か繰り返して使うと次第に毛が生えるスピードが遅くなってくることが分かります。

それまでは、決められた頻度を守って安全に使用しましょう。

 

 

 

ケノンの使い方1・事前処理

 

ケノンの照射前は必ずムダ毛の処理をしましょう。

使用の前日に行うと良いです。

事前処理は、カミソリではなく電動シェーバーで行うのがおすすめです。

カミソリでの処理は、皮膚に強い刺激を与えてしまい見えない傷が出来てしまいます。

そのため、照射の刺激が強くなり肌トラブルの原因となることがあります。

電動シェーバーは、カミソリに比べて肌への負担が少なく、肌に傷をつけることがありません。

電動シェーバーなら、ムダ毛はしっかり処理しつつ、肌負担を少なくすることができます。

ムダ毛は1mm程度の長さを残すと効果的です。

脱毛器は、黒いもの(メラニン)する仕組みのため、ムダ毛を1mm程度残すことで、効果的に照射をすることができます。

毛抜きなどで処理してしまうと、毛根から毛が抜けてしまうため必要な場所に照射をすることができません。

ケノン使用前の毛抜きはNGです!

ムダ毛が1mm以上の長い状態で残っていると、ムダ毛が出ている部分に強い刺激が集まってしまい火傷などの肌トラブルの原因となることがあります。

VIOやワキはムダ毛を処理してもすぐにチクチクと生えてきてしまうため、処理の前日のムダ毛処理がおすすめです☆

 

 

ケノンの使い方2・脱毛器の準備

 

ケノンの電源コードを接続する

ケノンの使い方

画像:ケノン公式ユーザーサポートサイト

 

 

ムダ毛処理用カートリッジを装着する

 

ケノン使い方

画像:ケノン公式ユーザーサポート

 

白いカートリッジはムダ毛処理用のです。

ケノンにはスキンケア用のピンクのカートリッジもあるので注意しましょう。

カートリッジは本体の奥までしっかりと差し込んでくださいね。

 

 

電源スイッチを入れる

 

ケノンの使い方

画像:ケノン公式ユーザーサポート

 

電源ボタンを押して電源を入れます。

電源を入れると、装着されたカートリッジを自動で認識し、ムダ毛処理モードであることがディスプレイに表示されます。

 

 

 

ケノンの使い方3・照射レベルの設定

 

ケノンの使い方

画像:ケノン公式ユーザーサポート

 

照射レベルの設定をします。

「▼▲」のボタンで調整をします。

使い始めは照射レベル1からスタートします。

少しずつ照射レベルを上げていきましょう。

特にVIOやヒゲなど、毛が密集しているパーツは痛みを強く感じやすいです。

照射レベルを上げると効果を得られやすくなりますが、肌への刺激も強くなります。

肌の様子を見ながら、少しずつ照射パワーを上げるようにしましょう。

 

 

ケノンの使い方4・照射前は必ず冷却をしましょう!

 

ケノンの照射前は脱毛する部位を必ず冷却しましょう!

保冷剤などを肌に10秒ほど押し当てて、しっかりと冷却します。

冷却することで肌への刺激や痛みを軽減することができます。

脱毛器は強い熱を発するため、冷却をせずに照射すると火傷をするリスクがあります。

しっかりと冷却することで肌への刺激を軽減させ、肌トラブルのリスクが軽減します。

また、VIOやヒゲなど痛みを強く感じやすいパーツは特にしっかり冷却をすることをおすすめします。

痛みを感じやすいパーツは、肌が一時的に麻痺するほど(数十秒間)保冷剤を押し当てて、しっかり冷却します。

 

 

ケノンの使い方5・照射口の当て方

 

照射の際は、照射口が肌に平行に当てるようにします。

並行に当てないと皮膚との間に隙間ができてしまい、打ち漏れの原因となります。

また、水平に当てないと皮膚認識が正常に行われず、十分な脱毛効果を得ることができません。

目回り、瞼、唇、粘膜部分などのへの照射は辞めましょう!

 

 

ケノンの使い方6・照射する

 

連続照射をする場合はボタンを長押しします。

連続照射は最大6連射が可能です。

連続照射の際は、照射が完了するまでボタンを押しっぱなしにします。

 

 

ケノンの使い方7・照射後もしっかりと冷却

 

ケノンの照射後にもしっかりと保冷剤を当てて冷却します。

脱毛器は強い熱を加えるため、肌は一時的に乾燥し火傷のような状態になっています。

肌を冷却することで鎮静化し、肌の状態が落ち着きます。

また、照射後にも冷却することで赤みや痛みなどを軽減することができます。

照射前と同じく、保冷剤を10秒ほど肌に押し当てて冷却します。

 

 

 

ケノンの効果的な使い方/脱毛効果を高めるポイント

ケノンの使い方

 

 

ケノンの効果的な使い方・毛周期に合わせて照射する

 

ムダ毛は、成長期・休止期・退行期のサイクルを繰り返しています。

部位によっても毛周期のサイクルは異なりますが、4~6週間のサイクルで毛が生え変わるとされています。

脱毛後にチクチクと新しい毛が生えてくることがありますよね?

チクチクと新しく生えてきた毛は、成長期の毛です。

退行期・休止期の毛は体表にはありませんが、2週間程度で成長期の毛となり体表に出てきます。

そのため、脱高効果を発揮するためには2週間に1度程度の照射が理想です。

 

 

ケノンの効果的な使い方・隙間がないように照射する

 

脱毛器は強い熱を発するため、照射部位が重なると肌に強い負担を与えてしまいます。

照射する部位が重ならないように照射しましょう。

照射口を肌に水平にしっかりと密着しないと、隙間ができ打ち漏れとなってしまいます。

腕や足など目でちゃんと確認できるパーツは打ち漏れの心配はありませんが、背中や太もも裏など目に見えない部位は打ち漏れや重ね打ちをしやすくなります。

大きな鏡に映しながら照射したり、パートナーに手伝ってもらうのも良いですね。

 

 

ケノンの効果的な使い方・日焼けに注意する

 

ケノンのような脱毛器は黒いもの(メラニン)に強く反応するため、日焼け肌には強い刺激となります。

そのため、ケノン使用中は日焼け予防を徹底しましょう。

4週間以内に皮むけができるほどの日焼けをした場合は使用しないようにしましょう。

また、普段の使用後にも日焼け予防を徹底しましょう。

脱毛器の使用後は肌は乾燥し、バリア機能が低下しています。

肌のバリア機能が低下すると、紫外線の刺激を受けやすく肌トラブルの原因となります。

 

 

ケノンの効果的な使い方・しっかり保湿をしましょう

 

脱毛器の使用後は強く乾燥するため、肌のバリア機能が低下します。

そのままにしておくと、敏感肌やアトピーなどの症状が出ることがあります。

脱毛器の使用後は普段以上にしっかりと保湿をしましょう。

しっかりと保湿することで、肌のバリア機能が改善し外界からの刺激による肌トラブルを予防することができます。

保湿の際は、ローションなどの水分だけではなく、クリームやオイルなど油分のあるものでしっかりと保湿をしましょう。

ローションなどの水分だけだと蒸発してしまうため、クリームやオイルでしっかり保護するようにしましょう。

脱毛器の使用前にはクリームやオイルは落としましょう。

 

 

ケノンの効果的な使い方・ワックスや毛抜きでのムダ毛処理はNG

 

ワックスや毛抜きでムダ毛を処理すると、毛根から毛が抜けます。

脱毛器は黒いもの(メラニン)に反応するため、毛根から抜けてしまうと脱毛器が反応しなくなってしまいます。

ワックスや毛抜きは、毛根から毛を引き抜くため肌への刺激も強くあまりおすすめできません。

脱毛器の使用中は肌トラブルを避けるためにも、肌への刺激になる行為は避けた方が安心です。

 

 

 

ケノンのスキンケアモード(美顔器)の使い方

 

ケノンは脱毛だけではなくスキンケアモード(美顔器)も搭載されています。

脱毛しながら美肌ケアも行うことができますよ。

ケノンの美顔器モードの使い方について紹介します。

ケノンの美顔器モードを使用する時は、ピンク色のスキンケア用カートリッジを使用します。

白いカートリッジはムダ毛ケア用なので注意してくださいね。

スキンケア用カートリッジを本体にセットして電源ボタンを入れると、スキンケアモードだと自動認識されディスプレイに表示されます。

スキンケアモード使用の際にも、照射前にはしっかりと冷却をしましょう。

付属のゴーグルを装着し、照射口を肌に水平に当てて照射します。

目回り、まぶた、唇への照射はNGです!

スキンケアモードは照射レベルにより最大10回まで連辱照射することができます。

連続照射する場合は、照射が完了するまでボタンを押しっぱなしにします。

スキンケアモードの使用後にもしっかりと冷却をしましょう。

顔の皮膚は他の部位に比べて薄く、脱毛器使用後は肌へのダメージを受けやすいのです。

しっかりと冷却することで、赤み・痛みなどを軽減することができます。

また、スキンケアモード完了後は、しっかりとローション+ジェルやクリームなどで保湿をしましょう。

 

 

ケノンの効果的な使い方のまとめ

 

ケノンは脱毛と美顔を同時に叶えることができる脱毛器です。

脱毛モード、スキンケアモードのどちらのモードでも、照射の前後でしっかりと冷却をしましょう。

保冷剤を肌に押し当てるように10秒ほどクーリングします。

照射の前後にクーリングするのは、肌への刺激や痛みを軽減するためです。

クーリングをせずに照射すると、脱毛器による強い熱により火傷などの肌トラブルを起こす原因となります。

また、強い熱を発するため熱さや痛みを感じやすくなります。

照射の前後は必ずクーリングをしましょう☆

ケノンの脱毛効果を高めるポイントは以下です。

 

☑ 日焼け対策をしっかりする

☑ 毛抜きやワックスでのムダ毛処理はNG

☑ 毛周期に合わせて2種間に1回ほどの頻度で使用する

☑ 肌に推計に隙間なく照射口を当てる

☑ 照射後はしっかりと保湿する

☑ 事前に必ずムダ毛処理をする

 

 

これらのことに注意して照射することで、ケノンの脱毛効果を発揮することができますよ。

ケノンは、サロンやクリニック並みの照射パワーを持ち、サロンやクリニックに通う時間がない方、自宅でマイペースに脱毛したい方、安く脱毛を済ませたい方などのおすすめです。

 

 

 

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