【背中のセルフ脱毛】自宅で自己処理するやり方と注意点/肩・うなじの処理は?

【背中のセルフ脱毛】自宅で自己処理するやり方と注意点/肩・うなじの処理は?

【背中のセルフ脱毛】自宅で自己処理するやり方と注意点/肩・うなじの処理は?

 

背中のセルフ脱毛の方法について

 

 

「背中やうなじは手が届かないし、自己処理は無理かな・・・?」

「肩や背中って意外と他人から見られているからちゃんとケアしないと恥ずかしい。。。」

背中は手が届きにくく自己処理が大変なパーツですよね。

うなじや肩も同じく自己処理が大変だと感じる方が多いと思います。

でも、オフショルやラウンドネックの服を着ると、意外と背中のムダ毛が見えてしまってゲンナリさせてしまうことも。

男性って意外と女性の後ろ姿を見ていますよね。。。

背中など普段は服に隠れて人目には触れないパーツこそ、しっかりケアして素敵な女性でいたいですね。

このページでは、正しい背中のセルフ脱毛の方法について紹介しています。

薄着の季節やキャミソールなど自信を持てるように、ぜひ背中のセルフ脱毛の方法を参考にしてみてくださいね。

 

 

 

背中のセルフ脱毛の方法/それぞれの自己処理方法をまとめました

 

背中のセルフ脱毛の方法について

 

 

「背中のセルフ脱毛って難しそうだけど、おすすめの方法ってある?」

「背中って本当に自己処理できるの?失敗しそうで怖い。。。」

セルフ脱毛の方法は「ワックス脱毛」「カミソリ」「電気シェーバー」「脱毛器」「脱毛サロン」「レーザー脱毛」などたくさんの種類がありますね。

その中でも、背中のセルフ脱毛におすすめの自己処理方法を紹介します。

 

 

背中のセルフ脱毛の方法1・脱毛ワックスシート、脱毛テープ

 

脱毛ワックスシートは広範囲のパーツを一気に脱毛できるため、背中のセルフ脱毛に向いているアイテムです。

脱毛ワックスシートは、肌に貼る方の面に強力なワックス素材が塗られており、脱毛したい場所に貼って一気にシートを剥がすと根本からしっかりとムダ毛を処理をすることができます。

かなり強力なワックス剤がついていますし、一気に肌から剥がすため肌への負担は大きい脱毛方法と言えます。

脱毛ワックスシートは、ボディ用・顔用・男性用・敏感肌用・Vライン用など用途に合わせて様々な種類があります。

背中はボディ用の脱毛ワックスシートを使い、肌が敏感な方は敏感肌用の脱毛ワックスシートを使うと安心です。

 

 

脱毛ワックスシートの使い方

1・2枚1組のシートを剥がし1枚にする(剥離紙を剥がす)

2・脱毛したい箇所に毛流れに沿って貼り付ける

3・肌に数秒間ならしたら毛流れとは反対方向に一気に剥がす

4・脱毛後は専用のふき取りシートで粘着剤を拭く

5・粘着剤をしっかり拭いたらオイルやクリームなどで保湿する

 

 

脱毛ワックスシートの注意点

1・使用前は肌が清潔で乾いた状態であることを確認する

2・ワックスシートは粘着力がなくなるまで数回使用することができる

3・お肌に長時間置いても効果には変わりはない(数秒間ならすだけでOK)

4・ゆっくり剥がすとワックスが肌に残ってしまうため一気に剥がす

5・剥がす時は肌に沿うように剥がす

6・お肌に対して真上に引っ張り上げると表皮剥離やアザの原因となる

 

 

背中は自分ではシートを貼りにくいため、同じ箇所を重複してしまうことがあるため、できれば誰かに手伝ってもらった方が安心です。

脱毛ワックスシートは毛根からムダ毛を引き抜くため肌や毛根に大きな負担がかかります。

毛穴にぽっかりと穴が開いた状態になってしまいます。

このような状態を放置すると肌が乾燥しバリア機能が低下したり、肌トラブルの原因となることがあります。

脱毛ワックスシートを使用後は普段以上にしっかりと保湿をしましょう。

ローションではなく、オイルやクリームのほうが保湿力が高くおすすめです。

 

 

背中のセルフ脱毛の方法2・カミソリ

 

背中のセルフ脱毛は自分では見えにくく手も届かないので、できれば誰かに手伝ってもらった方が安心です。

でも、どうしても手伝ってもらえる人がいない場合は、背中のセルフ脱毛におすすめのカミソリがあります。

それが貝印が販売する「キャミ剃ーる」です。

この背中セルフ脱毛に最適なキャミ剃ーるは、カミソリのハンドル部分が20㎝も伸びるため、手が届きにくい肩甲骨周りも楽々と届きます。

また、目で見にくい背中処理は危険なので、カミソリの刃にはガードがついており、万が一の時でも皮膚を傷つけぶ安心です。

スルスルと肌の上を滑るように簡単に剃れるように、刃の上下にはアロエスムーサーがついてローラーを採用しています。

そのため、コロコロとスムーズに動かすことができ、剃り心地も最高です☆

 

 

キャミ剃ーるの使い方

1・明るく背中が良く見える場所を選びます

2・何度も同じ場所を剃ることがないように合わせ鏡で確認しながら進めます

3・手が届く範囲はクリームを塗ってから剃るとより安全に剃ることができる

4・脱毛処理後はクリームやオイルなどでしっかり保湿をします

 

 

うなじや肩も背中と同様に、明るい場所で合わせ鏡をみながら剃りましょう。

よりスムーズに剃れるようにクリームを足しながら進めましょう。

 

 

 

背中のセルフ脱毛の方法3・除毛クリーム

 

除毛クリームは、脱毛したい箇所にクリームを塗って10分程度放置して流すだけでムダ毛処理ができる便利なアイテムです。

除毛クリームに共通して含まれているのは、毛に含まれるたんぱく質を溶かす「チオグリコール酸」という成分です。

タンパク質を溶かす成分が含まれているから肌に悪いの!?と思われる方もいるかもしれませんが、チオグリコール酸が肌の奥まで浸透して肌を溶かすようなことはありませんし、敏感肌用の除毛クリームもあるので安心してくださいね。

除毛クリームは、カミソリで剃った時とは異なりムダ毛のタンパク質を溶かして除毛するため、処理した毛先が丸くなり、脱毛後のジョリジョリ感がありません。

カミソリで剃った後のチクチク、ジョリジョリが嫌な人は除毛クリームが良いかもしれませんね。

 

除毛クリームの使い方

1・髪が長い方はクリームがつかないようにまとめます

2・除毛クリームを脱毛したい箇所に厚めに塗ります

3・5~10分(指定時間)放置します

4・シャワーや濡れたタオルでクリームを落とします

5・洗い流したら保湿クリームやオイルなどで保湿をします

 

 

除毛クリームは、脱毛したい箇所にクリームを乗せて放置した後、スポンジなどで肌を擦りムダ毛を絡めとっていきます。

自分では背中をスポンジで擦るのは難しいので、できれば誰かに手伝ってもらった方が綺麗に処理することができます。

除毛クリームでの処理は、1人でやる人には向いていないかと思います。

 

 

 

背中のセルフ脱毛の方法/サロン・クリニックなどと併用するのがおすすめ

 

背中のセルフ脱毛について

 

 

「やっぱり背中のムダ毛を自分で処理するのは難しそう・・・。」

「サロンに通っても、背中の事前処理は自分でしないとダメなんでしょ」

セルフ脱毛の方法は複数ありますが、背中のように見えない場所や手が届かない場所を自分で脱毛するのは難しいですよね。

全身脱毛をする場合は施術前に自己処理が必要になるため、背中も自分でシェービングする必要があると思います。

ここでは、背中のセルフケアとサロンやクリニックを併用する方法を紹介します。

 

 

背中のシェービングサロンと併用する

ブライダル脱毛で利用する方が多いシェービングサロンをご存じでしょうか?

シェービングサロンは、脱毛サロンとは異なり、カミソリで綺麗にシェービングしてくれるサロンです。

背中の角質ケアや保湿ケアをしながら、ムダ毛と古い角質を処理してくれるので、仕上がりはツルツルに☆

背中のセルフ脱毛は難しい・・・という方は、夏の薄着になる時期だけでもシェービングサロンに行くと良いかもしれませんね。

シェービングサロンでは、うなじや肩のケアもしてくれるのでおすすめです。

 

 

脱毛サロンやクリニックと併用する

 

背中のセルフ脱毛は難しいから、脱毛サロンやクリニックと併用したいという方もいますよね。

脱毛サロンやクリニックは、1回の施術ですぐに効果が出るわけではありません。

サロンもクリニックも自己処理が不要なレベルになるまで、1年~2年の期間がかかります。

その間は施術前の自己処理が必要になります。

サロンやクリニックによっては、背中など手が届かない部位のシェービングは無料というケースもあります。

しかし、1パーツごとにシェービング代がかかることもあります。

また、サロンによっては剃り残しが広範囲の場合は、その場所は避けて施術することもあります。

サロンやクリニックを併用する場合は、背中のシェービングサービスがあるのか?シェービング代は必要なのかな?などを事前に調べておくと安心です。

 

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