長崎エクスカーションを行いました。


長崎エクスカーション車内長崎エクスカーション車内22014年10月7、8日長崎エクスカーションを開催しました。
博多駅の集合には、みな遅刻せずに集りました。
原爆資料館平和記念公園原爆資料館・平和公園訪問が到着直後となりましたため、車中で折鶴の仕上げ、千羽鶴作りを行いました。
長崎駅前のホテルで、2740地区の学生(USA3名、AUS2名、
イタリア1名)、2730の学生3名(カナダ、スウェーデン、イタリ
ア各1名)と合流し、イン学生総数16名となりました。
顔合わせの昼食の後訪問した原爆資料館では、被爆を経験した語り部の
方から、英語での説明を受け、そのあと平和公園で千羽鶴を奉納しまし
た。
長崎くんち長崎くんち2長崎くんち3長崎くんち4平和公園のあとは、長崎くんちの奉納踊りを公会堂前の会場で
見学。
今年の踊り町(出し物)は、とてもつぶが揃っていて、本踊り
(日本舞踊)といい、子供の楽隊を乗せた神輿をほうり上げる
出し物と言い、龍が2匹登場する龍踊りといい見どころ満載で、
4時間ほどの上演にもまったく飽きませんでした。
学生たちも最後の方は、「もってこーい!(アンコール!)」
の連呼で、すっかり声が枯れてしまいました。
キリスト教史跡2日目は、朝のうちに地区別に解散して、2700地区は日本と
西洋の交流、日本のキリスト教の初期の歴史をテーマに、市内の
史跡を巡りました。
トルコライスそして、昼食はトルコライスを食べました。
また、次回の3地区合同企画としては、12月12日(金)~
12日(土)に鹿児島にお邪魔することを約しました。
人生を変えるような貴重な経験を若者に味わってもらいたい。そんな思いをかたちにできるのが「ロータリー青少年交換」です。学生たちが新しい文化や習慣に触れることで、グローバルな理解が芽生え、平和の土台が築かれます。さらにその恩恵は、学生たちだけでなく、留学生を世話するロータリークラブやホストファミリーにも及びます。

国際ロータリー第2700地区2017-18年度国際青少年交換委員会

カウンセラー
本田 正寛 Masahiro HONDA( 福岡RC
委員長 Chair Person
貞包 忠  Tadashi SADAKANE(大川RC
副委員長 Vice Chairperson
末松 孝一 Kouichi SUEMATSU(行橋RC
福山 達也 Tatsuya FUKUYAMA(壱岐RC)
委  員 Member
高藤 知子 Tomoko TAKAFUJI(門司RC
平田 雅子 Masako HIRATA(福岡平成RC
石藏 啓孝 Hirotaka ISHIKURA(福岡東RC
森 大介  Daisuke MORI(福岡城西RC
清家 政彦 Masahiko SEIKE(福岡城西RC
栗丸 昭幸 Teruyuki KURIMARU(久留米東RC
大島 弘三 Kozo OSHIMA(鳥栖RC
増田 茂  Shigeru MASUDA(大川RC
田中 勝昭 Katsuaki TANAKA(大川RC

参考資料


※委員会別RI参考資料、地区資料及びリンクなど..