16-17Inbound導入オリエンテーションを壱岐で開催しました。


14051769_1407083019318941_5494198091173753408_n 地区青少年交換委員会では毎年8月の終わりにInbound(来日学生)の導入オリエンテーションを行っています。これは来日間もないInboundに日本での生活やルール、ロータリーのことなどを教育するためです。
 昨年までは福岡市内で行っていましたが、今年は壱岐で行おうとなり、Inbound7名(アメリカ、カナダ、スイス、フランス2名、ブラジル、オーストラリア)とお手伝いのRotex(青少年交換を経験した学生、前期学生6名、前々期学生1名)、引率の地区委員7名が27日(土)夕方に壱岐島を訪問。壱岐島在住の地区委員の案内で、翌日大雨が予想されていましたので、宿に入る前に猿岩だけ見学し、BBQをしたり、花火をしたりして、その後夜中までInboundの教育を行いながら交流を深めました。
 28日は当初、海水浴を予定していたのですが、あいにくの天気だったので、松永記念館や一支国博物館などの屋内施設の見学に切り替え、一支国博物館では壱岐クラブからブラジルに派遣した下條さんとも再会し、ベテラン地区委員やブラジルへ派遣したが学生、ブラジルから来てる学生とポルトガル語で盛り上がっていました。
 ロータリー国際青少年交換には毎年約8,000名の学生が世界中で参加してます。国により未成年者のルールが違うので、来日初期の段階できちんと日本の法律に乗っ取ったルール、保険の手続き、交通機関の利用の仕方をはじめ様々なことをを教える必要があるために、毎年導入オリエンテーションが行われています。
 また、特にロータリー国際青少年交換には『4Dルール』と言われる有名な国際ルールがあります。このルールに違反すると本国に強制送還となりますので、その確認も行います。
 1.Drive 自動車、オートバイ、船舶、飛行機の運転の禁止
 2.Drink 飲酒、喫煙の禁止
 3.Drug 大麻、麻薬の所持、使用の禁止
 4.Date 恋愛、交際の禁止
人生を変えるような貴重な経験を若者に味わってもらいたい。そんな思いをかたちにできるのが「ロータリー青少年交換」です。学生たちが新しい文化や習慣に触れることで、グローバルな理解が芽生え、平和の土台が築かれます。さらにその恩恵は、学生たちだけでなく、留学生を世話するロータリークラブやホストファミリーにも及びます。

国際ロータリー第2700地区2017-18年度国際青少年交換委員会

カウンセラー
本田 正寛 Masahiro HONDA( 福岡RC
委員長 Chair Person
貞包 忠  Tadashi SADAKANE(大川RC
副委員長 Vice Chairperson
末松 孝一 Kouichi SUEMATSU(行橋RC
福山 達也 Tatsuya FUKUYAMA(壱岐RC)
委  員 Member
高藤 知子 Tomoko TAKAFUJI(門司RC
平田 雅子 Masako HIRATA(福岡平成RC
石藏 啓孝 Hirotaka ISHIKURA(福岡東RC
森 大介  Daisuke MORI(福岡城西RC
清家 政彦 Masahiko SEIKE(福岡城西RC
栗丸 昭幸 Teruyuki KURIMARU(久留米東RC
大島 弘三 Kozo OSHIMA(鳥栖RC
増田 茂  Shigeru MASUDA(大川RC
田中 勝昭 Katsuaki TANAKA(大川RC

参考資料


※委員会別RI参考資料、地区資料及びリンクなど..