We have been visiting Karatsu Kunchi. 唐津くんちを見学してきました。


IMG_6764 IMG_6772 IMG_6777 IMG_6801 IMG_6819 11月3日(祝)に2740地区(長崎・佐賀)のInboundとRotexの皆さんと共に、唐津RCさんのお誘いで唐津くんちに参加してきました。唐津くんちの曳山(ひきやま)行事が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の補助機関から祭りで構成する「山・鉾・屋台行事」を無形文化遺産に登録するよう勧告をうけたばかりで、好天にも恵まれ29万人の人出で賑わいました。  2700地区は3日の8時に天神にInbound7名、Rotex1名、引率の地区委員2名で集合。来日2ヶ月で早くもInboundは各自で天神まで集合できるほど交通機関の使い方にも慣れてきました。地下鉄、筑肥線を乗り継ぎ唐津駅へ。

唐津駅では唐津RCの方がお迎えにきてくださり、合流。町歩きをしながら各所で曳山巡行を見学しました。当日は唐津の町中で、笛や太鼓の音とともに「エンヤエンヤ」という曳き子の威勢のよい掛け声が響いていました。また、間でロータリアンや元ロータリアンの方のお宅などを訪問し、有名な1mはあろうかという大きなクエの姿煮をはじめ、豪勢なもてなし料理を堪能させていただきました。唐津くんちの時は盛大なもてなし料理を作り、1年間お世話になった人や親戚へのお礼をこめて家に招くのだそうです。残念ながら高校生のInboundには4Dルールで飲酒が禁止されていますので、お酒をいただくことはできませんでしたが、『呑めるようになったら日本に来た時にはいつでもまたいらつしゃい!』とお誘いを受けていました。

また、途中の埋門ノ館では野点が行われていて、「やってみますか?」という問いかけを受け、Inbound内の経験者が見事なお点前を披露して、皆の喝采を浴びていました。  お忙しい中お世話をいただきました唐津RCのみなさま、また関係者のみなさまには、心から感謝申し上げます。Inboundも良い経験や思い出ができたことと思います。

<Photo Album>

人生を変えるような貴重な経験を若者に味わってもらいたい。そんな思いをかたちにできるのが「ロータリー青少年交換」です。学生たちが新しい文化や習慣に触れることで、グローバルな理解が芽生え、平和の土台が築かれます。さらにその恩恵は、学生たちだけでなく、留学生を世話するロータリークラブやホストファミリーにも及びます。

国際ロータリー第2700地区2017-18年度国際青少年交換委員会

カウンセラー
本田 正寛 Masahiro HONDA( 福岡RC
委員長 Chair Person
貞包 忠  Tadashi SADAKANE(大川RC
副委員長 Vice Chairperson
末松 孝一 Kouichi SUEMATSU(行橋RC
福山 達也 Tatsuya FUKUYAMA(壱岐RC)
委  員 Member
高藤 知子 Tomoko TAKAFUJI(門司RC
平田 雅子 Masako HIRATA(福岡平成RC
石藏 啓孝 Hirotaka ISHIKURA(福岡東RC
森 大介  Daisuke MORI(福岡城西RC
清家 政彦 Masahiko SEIKE(福岡城西RC
栗丸 昭幸 Teruyuki KURIMARU(久留米東RC
大島 弘三 Kozo OSHIMA(鳥栖RC
増田 茂  Shigeru MASUDA(大川RC
田中 勝昭 Katsuaki TANAKA(大川RC

参考資料


※委員会別RI参考資料、地区資料及びリンクなど..