壱岐ロータリークラブ創立50周年を迎えて

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集合写真2017年5月27日、壱岐の島ホールを会場として創立50周年記念式典・祝賀会を開催致しました。当日は富田英壽ガバナーをはじめ2700地区内外より70名を超える御来賓の方々のご臨席を賜りました上に、姉妹クラブである福岡城東ロータリークラブ、提唱クラブである対馬ロータリークラブと壱岐中央ロータリークラブより多数の会員のご出席を頂きました。

道下選手

地区内外の多くのロータリアンのご出席を含め250名を超える参加者のもと、午前10時よりリオデジャネイロパラリンピック視覚障碍ランナーの部銀メダリスト道下美里様の記念講演と福岡大学附属若葉高等学校ダンス部様の記念演舞を600名以上の市民の方々の御入場を戴き開催致しました。長崎県立壱岐商業高校の生徒さんにレシピを考えていただいた記念弁当を配布した昼食をはさみ、12時30分より記念式典を開始致しました。

開会に先立ち、会場ではクラブのこれまでの50年の歩みを振り返る映像を上映、「これまでの50年、これからの50年、未来を創る青少年に夢と希望を与えよう」をテーマにした記念事業としては、①R財団へ50万円特別寄付②長崎県立壱岐高等学校インターアクトクラブの提唱に伴う「点鐘・クラブ旗」の寄贈③フィリピンルバング島水利支援へ100万円の寄贈④小学生駅伝大会へ「優勝旗・エアアーチ・横断幕・ゼッケン」寄贈⑤壱岐市へ「郷ノ浦港ターミナル入口に電波時計」寄贈の5項目について報告致しました。

演舞

尚、長崎県立壱岐高等学校インターアクトクラブの創設に伴い、今回の記念式典において中島裕之地区インターアクトカウンセラー、岡本勇治地区インターアクト委員長をはじめ多くのインターアクト関係者のご臨席のもと、富田ガバナーによる認証状伝達式を執り行わせて頂きました。

記念祝賀会では「50年に一度の思い出に残る祝宴」を掲げ、壱岐高校書道部の皆さんの「四つのテスト」書道パフォーマンスを皮切りに、壱岐焼酎での鏡開きや大マグロの解体ショー、壱岐島所縁の祝舞に当クラブ白川会員の「俵積み歌」等々で盛り上がり、壱岐の島の美味と麦焼酎でのおもてなしに会員一同で臨みました。

二次会

お陰様で壱岐クラブはこれまでの50年の区切りを終え、これからの50年に向けての出発を致しました。更なる発展を目指して努力して参りますので、今後とも皆様のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

2016〜2017年度会長 松永泰裕