福岡平成ロータリークラブ創立25周年記念行事

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記念撮影創立25周年記念行事を挙行しました。

福岡平成ロータリークラブは1992年9月11日に設立し、本年で25周年を迎えました。設立時のスポンサークラブは福岡ロータリークラブ、チャーターメンバーは53名、うち女性会員3名で発足しました。当クラブの特色は当初から女性会員がいる和気あいあいとしたロータリークラブです。ファウンダーのおひとりの故中牟田栄蔵パストガバナーは、そんなクラブを目指しました。

創立25周年を記念し、去る9月11日に記念式典と祝賀懇親会をホテル日航福岡で開催しました。式典には来賓として2700地区からガバナー安増惇夫様、パストガバナー大島英二様、本田正寛様、富田英壽様、ガバナー補佐田代雅人様、事務局長野栄明様、第4グループの各会長にご出席いただきました。姉妹クラブ舞踊また姉妹クラブの台北艋舺(ばんか)ロータリークラブ、山形イブニングロータリークラブ、友好クラブのつくばシティロータリークラブからも56名の参加をいただき、総参加者は150名以上に上りました。準備の段階では「5」がつく周年の事業はつつましやかにするという予定でしたが、こんなに大勢の方にお祝いに来ていただきましたことは嬉しい誤算でした。

 

25周年のテーマを「輪(わ)、轍(わだち)、そして和(わ)」とし、会員と関係各位とクラブの歴史を振り返って共有し、ともに祝う機会とすることとしました。

映像で振り返る25年

式典のはじめに福岡平成ロータリークラブの25年の出来事を映像にして見ていただきました。記念事業として、当クラブがかねてより支援している「SOS子どもの村JAPAN」の事業を広く知ってもらうことと、子どもの村福岡の環境整備として植栽を寄贈することとし、記念講演はSOS子どもの村JAPAN坂本理事にお願いしました。

 

 

記念講演 坂本氏引き続き開催した祝賀懇親会は祝舞や居合演武のアトラクション、それに中村学園三陽高校のインターアクトメンバーによる詩吟など、全て自前の出し物で大いに盛り上がりました。祝賀会の最後に山形イブニングロータリークラブの指導で花笠音頭を、また当クラブが指揮して炭坑節の総踊りで参加者全員が会場いっぱいに懇親の輪を広げました。引き続き「手に手つないで」を全員で合唱してお開きとなりました。 25周年はある意味でお祭りでした。開催にあたり会員全員がそれぞれに役割を果たしていただき、また出席された皆様もみんなで盛り立て祝っていただきました。皆様に感謝申し上げます。詩吟 三陽高校インターアクト

終わりに、先日当クラブの灘谷和德君が2017-18のガバナーノミニーに指名されました。クラブとしても責任重大で大変なことですがクラブ全員が地区のお役に立つように努力する所存です。よろしくお願いいたします。

福岡平成ロータリークラブ
25周年事業実行委員長 柴田嘉和